
福利厚生
栃木県医師会は、会員の医業経営の安定と、安心して医療に専念できるよう各種の福祉・補償制度として、「福祉部(弔慰金・互助事業)」、「医師賠償責任保険(日医免責分)」、「所得補償保険」、「団体保険(生命保険・自動車・火災)」等を実施しております。
また、日本医師会には、「医師年金(医師の老後保障と子供の育英のための年金)」と、医療事故対策として「医師賠償責任保険制度」がございます。
団体月掛生命保険
栃木県医師会の団体扱いにすると保険料が割引され、口座振替も手数料が無料でご利用になれます。
契約保険会社:日本生命、第一生命、住友生命、朝日生命、明治安田生命、三井生命、損保ジャパンひまわり生命、エイアイジー・スター生命、アメリカンファミリー生命
所得補償保険
所得補償保険金
被保険者が保険期間中、日本国内・国外において病気やケガにより就業不能となった場合、免責期間(7日間)を超える就業不能期間1ヶ月につき、ご加入の月額補償金額を最大1年間(限度)支払われます。
葬祭費用保険金
被保険者が保険期間中、日本国内・国外において病気やケガによって死亡した場合、被保険者の親族が負担した葬祭費用の実費について、葬祭費用保険金額を限度に支払われます。
業務上はもちろん、レジャーや海外旅行中のケガ・病気で休業された場合、所得が補償されます。団体で取扱いになるため一般で加入するより保険料が10%引きになり、また、保険期間中に事故がなければ掛け金の20%が戻ります。
集団扱保険
一般でのご加入より保険料が5%割引され、大変有利な保険です。
・自動車保険 ・火災保険 ・医療廃棄物排出者責任保険 ・個人情報漏えい保険 ・院内針刺し事故総合補償保険 ・介護休業費用保険 ・居宅サービス事業者・居宅介護支援事業者賠償責任保険
協定融資制度
会員の医業経営に要する運転資金、設備資金、子弟教育資金などに応じて有利な条件で融資を受けることができ、現在10銀行と契約しております。
契約銀行: 足利銀行、みずほ銀行、りそな銀行、三井住友銀行、三菱UFJ信託銀行、鹿沼相互信用金庫、常陽銀行、栃木銀行、東和銀行、茨城銀行
そ の 他
会員の福利厚生の一環として、「経営診断、保険診断、相続税対策、事業継承対策、法人化の支援、職員の接遇対策の支援」を税理士、公認会計士、生命保険士(栃木県医師会医業経営 ライフコンサルタント)など、それぞれの専門家が相談に応じております。
※詳細は栃木県医師会医業経営ライフコンサルタントHPをご覧ください。
http://www.jp-tms.com/
日本医師会年金(医師年金)
特色は…
1.日本医師会が運営する会員のための唯一の年金制度です。
2.年金は長寿社会にふさわしく一生涯受け取れます。(15年保障期間付終身年金)
3.掛金には上限がなく、いつでも増減額ができます。
4.年金の受取開始時期(満65歳)は、先生の生活設計に応じて延長(短縮)できます。
5.年金の計算利率は、年1.5%です。
※詳細は日医HP『医師年金のおすすめ』をご覧ください。
http://www.med.or.jp/nyukai/nenkin/nenkin.html
日本医師会医師賠償責任保険制度
日本医師会のA1(開業医)、A2(勤務医)会員には、自動的に医師賠償責任保険(年間 1億円、免責100万円)が適用されます。 また、損害賠償金の年間総てん補限度額(最高限度額)は、日医医賠責保険と合算して 1事故2億円、保険期間中6億円を補償する日本医師会医師賠償責任保険特約保険がございます。
※医事紛争処理の手続きについては図1をご参照ください。
図1 紛争処理のための手続き
紛争処理フローチャート

