
国民の医療を守ろう!
栃木県医師会は、国民の医療を守るため、以下のとおり決議いたしました。
今後とも、行政・政府へ積極的に働きかけてまいりますので、県民の皆様のご理解とご協力を心からお願いいたします。
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決 議 長年に亘る財政健全化と称する社会保障費抑制政策が医療崩壊をもたらし、国民が満足に医療を受けられない惨状を招いたことはあきらかである。 今こそ、医療を財政再建のツールではなく、社会的共通資本としてとらえ、医療提供側の疲弊を是正し、国民が安全で安心な医療を受けられるため、大胆な政策転換が必要である。 よって、下記の事項の実現を強く要望する。 記 一.社会保障費2,200億円削減の即時撤廃 [詳しくはこちら] 一.後期高齢者医療制度の抜本的見直し [詳しくはこちら] 一.自己負担率の軽減と診療報酬の適正な評価 [詳しくはこちら] 一.レセプト・オンライン請求の完全義務化反対 [詳しくはこちら] 一.混合診療と保険者機能強化反対 [詳しくはこちら] 一.控除対象外消費税の解消 [詳しくはこちら] 以上、決議する 平成20年10月4日 第121回栃木県医師会臨時代議員会 |

