長寿大国である我が国の医療・介護・年金などの社会保障費は、国民が高齢になればなるほど年々増加します。これは当然のことであり、むしろ少子高齢社会を見据えて、社会保障費の拡充へと政策転換するべきであるのに、政府は、その社会保障費の伸びから機械的に毎年2,200億円の削減を行っております。
栃木県医師会は、地域医療再生の第一歩として、適正な社会保障費の確保が必要不可欠と考え、各方面へ働きかけています。