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地域の皆様へ

2017.7.4

熱中症予防のために

暑さを避ける
室内では・・・
●扇風機やエアコンで温度を調節
●遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用
●室温をこまめに確認
外出時には・・・
●日傘や帽子の着用
●日陰の利用、こまめな休憩
●天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控える
からだの蓄熱を避けるために
●通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する
●保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす
こまめに水分を補給する
室内でも、外出でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、蛍光補水液などを補給する
熱中症の症状
○めまい,立ちくらみ,手足のしびれ,筋肉のこむら返り,気分が悪い
○頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う
重症になると‥
○返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い
※自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!