健康スポーツ医の活動
 県および郡市医師会では、日本医師会認定健康スポーツ医の活動の場をひろげ、さらには地域のよりよい健康スポーツの実現に向け努力しています。
 その要綱は、
派遣対象行事(主なもの *学校行事は除く)
1.各種講習会(講師)
@健康運動教室・健康づくり教室
A腰痛・肩こり等の予防ストレッチングの実際等
2.各種体育大会(救護)
@マラソン大会
A健康フェスティバル等
3.健康相談(相談員)
@ 各種イベントにおける健康相談等

 現在、当医師会には5人の健康スポーツ医がおり、年間6〜7件の事業に協力参加しておりますが、その大半は冬期期間に行われるマラソン・駅伝などの長距離大会となっています。

 今回はその活動の一端を紹介するとともに、当医師会員が代表選手として駅伝大会に出走するという画期的な出来事がありましたので報告します。

 第45回塩谷地区駅伝競走大会が12月1日、塩谷地区の一市四町を舞台に繰り広げられました。塩谷町役場を出発し高根沢町町民広場までの九区間(42.195km)を各市町のA、B計十チームが争いました。
 この大会の救護医として参加した戸村光宏医師(塩谷町・戸村医院)は、最下位走者の後方を救護車に乗り、ゴール地点を目指しました。戸村医師の仕事はもちろん不慮の事故が発生した場合の対応でありますが、今回はもう一つの目的がありました。というのは氏家町Bチームの第6区を走る当医師会所属の森島 真医師(氏家町・森島医院)の健闘ぶりを伝えることでした。

 それでは戸村医師からのレポートです。

森島先生、第6区をスタート。
第6区は下原公民館前から
喜連川役場前までの4.6キロメートル。

順位はびり、二区が故障者でブレーキでした。

ラッキーですね。
最後尾だったので、この写真が撮れたのですね。

走ってる後姿
誰にも抜かれず、たすきを渡す。

順位を落さなかったのは立派。

って、、、
最後尾だったら抜かれませんね。

森島先生の雄姿です。

それにしても凄いですね。
ちなみに森島先生は、禁煙活動に積極的に取り組んでおり、青少年の健全育成にも心を砕かれています。
当医師会も先生の活動を全面的にバックアップしております。