去る2月25日(日)に第2回さくら市駅伝大会が開催され、我が医師会チームが参加し見事な疾走ぶりを披露しました。 塩谷郡市医師会にはさくら市の森島先生、西先生という健脚がおり、ご自身の走りを通して健康の維持・疾病の予防には体を動かすことが大切であるということを実践し、啓蒙してきた経緯があります。そんなおり生活習慣病予備軍としてアナボに陥った塩谷町の尾形(新)がダイエットの一環としてジム通いを始めたのがこの医師会競走部誕生のきっかけです。走りに目覚めた尾形は西・森島両先生を説得し、新年会の場でさくら市駅伝大会参加を宣言してしまったのです。
当日は晴天で、河川敷のコースは高原山からの北風が強く肌寒く感じられるコンデションでしたが、、尾形会長(陣中見舞い持参)、山田先生(AED持参)、阿久津博美先生(カメラ持参)、坂和さん(たっぷりの愛情持参)と暖かい応援団のバックアップ・声援により気持ちよく走ることが出来ました。
さて問題の成績ですが、レースは全7区間・計10.44Kmで行われ、その結果総合6位(一般の部4位/出場8チーム中)に食い込むという健闘ぶりでした。実を言うとスタートから2位をキープしていましたが徐々に順位を下げ、アンカーの尾形(新)が2人に抜けれて6位に沈んでしまいました。
「走る医師会」 これは塩谷郡市医師会のキャッチフレーズです。まさにこのキャッチフレーズを具現化した今回の駅伝大会参加でしたが、競走部はこれからも地道に走り続けます。
詳しいレース結果を知りたい方はさくら市ホームページをご覧ください。
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