■地域住民の医療を守るために、基幹病院の存続を願う
JA栃木厚生連は塩谷総合病院の運営を平成20年度末で撤退し、経営権を他の医療機関に移譲することを明らかにしました。
そこで、我々は塩谷地区の基幹病院である塩谷総合病院の公的病院としての存続を求め、皆が望む新しい病院ができることを祈願し、医療機関の利用者や地域住民への署名運動を始めました。2月中旬には署名を取りまとめ、地域の人々の声を福田富一知事に提出する予定でおります。また、休日に会員による街頭キャンペーンを実施予定です。
さらに、高島三喜県医師会長に支援の要望書を、厚生連に対しては公開質問状を提出し、移譲先の選定について、スタッフの対応について、看護学校の今後について等の回答を求めた。
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