| 塩谷総合病院の経営移譲問題を発端に、塩谷地区の医療体制・救急医療は崩壊の危機に瀕していることから、塩谷郡市医師会は平成20年1月30日、塩谷総合病院玄関前にて病院機能存続のための街頭署名活動を実行しました。尾形医師会長、山田矢板市医師団長ほか約10名のボランティアが1月の寒空のもと午前10時から病院存続を訴え、患者さんや家族の方に署名を呼びかけました。重い脚を引きずり、杖をたより、車椅子に乗り、また子どもを抱えながら多くの方が署名に応じてくれました。患者さんの「病院が無くては困る」という切実な思いを県知事に届け、病院機能存続に向けて活動を続けていくことが医師会の努めであります。住民のみなさまのご協力をお願いいたします。
(塩谷郡市医師会広報委員会)
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