在宅医療

特定行為に係る地域標準手順書マニュアルについて

 令和7年度 地域標準手順書普及事業(厚生労働省補助事業)

特定行為に係る地域標準手順書マニュアル

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 厚生労働省の「特定行為に係る手順書例集」等を参考に、栃木県看護協会の協力のもと、栃木県医師会〔地域標準手順書普及等推進委員会(ワーキンググループ会議)]で作成しています。

特定行為に係る地域標準手順書例(栃木県医師会)

・胃ろうカテーテルまたは胃ろうボタンの交換 【Word】【PDF】
・褥瘡または慢性創傷の治療における血流のない壊死組織の除去【Word】【PDF】
・脱水症状に対する輸液による補正【Word】【PDF】
・気管カニューレの交換【Word】【PDF】
・膀胱ろうカテーテルの交換【Word】【PDF】

 在宅領域で活用される特定行為の上記5行為の手順書を掲載しております。

この手順書は厚生労働省の「特定行為に係る手順書例集」等を参考に、栃木県看護協会の協力のもと、栃木県医師会〔地域標準手順書普及等推進委員会(ワーキンググループ会議)]で作成しています。

 栃木県の在宅医療の特性を加味し、地域で活用できることを念頭に置いて作成しておりますが、必要に応じて医師と特定行為研修修了看護師と連携したうえで、記載事項以外の事項やその具体的内容など、各在宅医療現場に即して追加・修正等いただき、ご活用願います。

地域標準手順書普及等事業シンポジウム

 テーマ「特定行為研修修了者と手順書の活用」

 開催日時:令和8年2月7日(土) 14:00~16:00

 開催場所:護国会館(栃木県宇都宮市陽西町1-37)

 開催方法:対面+WEBのハイブリッド開催

 プログラム:チラシのとおり

 参加者数:71名

栃木県医師会在宅療養支援診療所・病院連絡会

実際に在宅医療等を行う診療所や病院の医師に加え、「在宅等で医療を受ける患者」の急変時や他科の受診等の際に携わる多くの医師会員が参画することにより、医師同士の連携強化を目指しております。

在宅等で医療を受ける患者の診療に携わる栃木県医師会会員におかれましては、本趣旨をご理解いただき、是非とも入会のお申込みいただきますようお願い申し上げます。

【対象】栃木県医師会会員で在宅療養に関連する支援を行う診療所・病 院に勤務する医師で、本会の趣旨に賛同した者。

【お問合せ】 栃木県医師会 地域医療課
TEL:028-622-2655 FAX:028-624-5988

栃木県統一医介連携ネットワーク「どこでも連絡帳」

医療介護の質を上げることを目的に、ICTを活用して在宅医療介護に関わる多職種間の情報共有を進め、連携を深めるために用いる医介連携専用ネットワークです。

栃木県医師会では在宅医療介護関係職種の情報共有ツールとして「どこでも連絡帳」を運用しています。