今後の在宅医療ニーズの増大を踏まえ、看護師の特定行為研修制度の普及と診療所等の医師の手順書の作成を支援するため、厚生労働省が公表している標準的な手順書例を基に、栃木県内共通の手順書を作成し、特定行為研修制度の普及と在宅医療における医師の手順書作成に係る負担軽減を図り、特定行為研修修了者を活用しやすい環境整備を目的に、シンポジウムを開催することといたしました。
【開催日時】令和8年2月7日(土) 14時00分~ 16時00分
【開催方法】護国会館及びZoomによるWEB
【定員】100名
【プログラム】
・基調講演 「特定行為研修制度の概要」
・県からの報告 「栃木県における特定行為研修の現状と県の取組」
・パネルディスカッション「手順書の活用(医師と特定行為研修修了者との連携)」
詳細はチラシをご覧ください。
標記について、一般財団法人女性労働協会から下記のとおり案内がありました。
この度、働く妊産婦の皆様に母性健康管理指導事項連絡カードを周知するためのリーフレット及びサイト案内用チラシを作成いたしました。
特にリーフレットには、母健連絡カードの使い方のご紹介とカード本体を添付しており、産婦人科医の皆様が妊産婦の症状に応じた指導を行う際にもご活用いただけます。
なお、いずれの資料もサイト内「パンフレット・リーフレット等
」ページよりダウンロード可能です。
「母健連絡カードを活用しましょう!」(リーフレット)はこちら
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栃木県医師会会員の皆様へ
このたび、会員向け福利厚生事業並びに本会が委託を受けているとちぎ医療勤務環境改善支援センター事業の更なる充実を目指し、アンケート調査を実施することといたしました。
9月16日付 栃医発第369号 栃木県医師会長通知にて、会員の皆様へアンケート調査票を関連する資料とともに郵送させていただいております。
会員の皆様のお考えやご意見をお聞かせいただきたく、是非、アンケートへのご協力をお願いいたします。
アンケートの回答方法につきましては、会員専用サイトをご確認くださいますようお願い申し上げます。
(閲覧には、栃木県医師会会員専用サイトユーザー名・パスワードが必要です。)
栃木県では、認定看護師養成や特定行為研修受講を促進するため、「特定行為研修・認定看護師養成支援等事業費補助金交付要領」に基づき医療機関等を対象として、研修派遣に係る経費の助成を行います。
貴施設に勤務する看護師の認定看護師資格取得や特定行為研修受講の支援に、ぜひ当事業をご活用ください。
交付要領及び様式等詳細は、下記ホームページからご覧ください。